コメント: 0

地理

地理的概念で言う秋葉原とは、東は昭和通り、西は晶平橋通り、南は神田川、北は蔵前橋通りに囲まれた区域、すなわち東京都千代田区外神田・台東区秋葉原を指す。

(台東区秋葉原という住所表示は1961年10月1日にJR秋葉原駅から北へ約300メートルの場所に誕生した)

秋葉原電気街とサブカルチャー関連の店舗は主に秋葉原駅周辺および中央通りの万世橋北詰から東京メトロ銀座線末広町駅のある外神田5丁目交差点までを中心に広がっている。

JR秋葉原駅には東西に総武本線、南北に山手線・京浜東北線が通り、東京メトロ日比谷線秋葉原駅やつくばエクスプレス秋葉原駅とも接続しターミナル駅として多くの人に利用されている。

住居表示では電気街口前が外神田1丁目、その北の中央通り東側が外神田4丁目、西側が外神田3丁目となっている。

秋葉原電気街の外側は主にオフィス街だが、古くから建っている民家も見ることができる。前述のように鉄道各線の駅が近く、都心の一等地として地価・家賃ともに高価になる傾向がある。